先週も忙しいタイへの出張でした。
その前に香港に入り仕事をしたのですが、香港での最終日の夕食時に冷房をまともに受けながら食事をしたために、タイに着いたときには体調を壊してしまい一日半も寝込むことになってしまいました。
非常にだらしないですね。
本来であればそんな冷風の当たる席で食事などすること自体がおかしいですよね。
実際、私もつくづくそう思います。
しかし、どうしてもその店には食べたい料理「エビ玉」があり、楽しみにして行ったのですが(店は予約ができないので)、ちょうど着いた時は夕食時間帯の20時頃であったため道路に出て席待ちの状態でした。
でも、私は一人でしたので、それを見た店員がすぐに席を案内してくれました。
「お、これはラッキー。やはり一人で来てよかったな」と思ったものの、案内された席は狭く、その上エアコンの冷風がバンバンあたるところです。
「うん、これはいやな席についてしまったものだ。風邪をひかないように注意しなくては。」
「でも、すぐに料理も出てくるだろうから、食べたらすぐに出よう」と思っていたのですが、席に座っている人の中にもまだ料理を待っている人が多く、結局私の品が出てくるまでに40分ほど待つことになりました。
そのため、その間冷たい風をまともに浴びることになり、さらに食事の時間の30分ほども浴びていたら、たとえ外は暑い香港といっても、風邪をひいてしまうのも無理はなかったのかも知れませんね。
私の卑しい食欲が招いた災いでした。
次回からこういったことは避けねばなりません。
そのためにはやはり店のすいている時間をねらって店に行くことでしょうかね。
皆さんも香港のレストランはもちろん、スパやお店も非常にエアコンを効かせていますから(エアコンを効かせることがサービスと思っている)注意して下さいね。