ピュア・メディカル社長ブログ『HIROの自分が変われば世界が変わる』

本当の幸せ

2014.10.10

現在私は健康食品を開発し販売しています。

何故、自ら商品開発をしているのかというと、他社から仕入れた商品では信用出来ないからです。

もし私が他社から商品を仕入れて販売しようとすれば、それを卸してくれる会社は間違いなくその商品に対し「これはとってもよい製品ですよ」と私に勧めてくることでしょう。

でも、それがどれほどすばらしい商品であるのか、その販売会社が本当に世界でNO1レベルの商品を私に提供しようとしてくれているのかが私にはわかりません。

私は、自分自身が絶対に「この商品は世界NO1の商品」と信じられるものを扱いたいのです。

だから、たとえリスクと大金がかかったとしても、自分自身で研究して開発しているのです。

そして現在はサプリメントの分野で頑張っています。

なぜ、「サプリメントの分野なのか?」というと、サプリメントは人に健康をもたらし、元気にしてくれるからです。

そして自分もそれを飲んで、元気であり続けたいからです。

そういった思いをもち、自社のサプリメントを飲みながら思うことがあります。

「人の幸せってなんだろうか?」と。

「それはこのように自分の健康を保ち、毎日元気でいることなのだろうか?」

いくら自分が元気であっても、周りにいる人が元気でなくては何も楽しくありません。

旅行に一緒に行こうとしても、その仲間が腰が痛い、足が痛い、体調が悪いなどでは旅することもできません。

お酒を飲もうと誘っても、血圧が高い、糖尿病であるなどと言われれば誘うこともできず、ただ一人で酒を飲むだけです。

つまり、自分だけが元気では本当の楽しさは感じることはできないのです。

友達・家族・両親など、皆が元気でなければ自分の健康の価値は半減してしまうということです。

そういったことにならないように、皆さんの健康を応援させていただき、自分も含め皆さんに健康を与え続けたいのです。

「幸せ感」というのは、自分の価値観における一つなのでしょうが、実はその幸せのエネルギーは、他人からもたらされていることを忘れてはいけないのですね。

それこそまさに「感謝の気持ちを忘れるな」ということなのでしょう。

説得力のある返答。

2014.10.03

「最近、小さい字がぼやけるようになったので、そろそろメガネを買わなくてはいけないな」と思っていたところ、池袋を歩いていたら「どこよりも安いメガネ屋さん」と書かれた看板が出ていたのでその店に入ってみました。

全て既成の品ばかりですが確かに実に安いです。

品物によっては8割引きなどといったものもありました。

「どうしてこんない安いのかな?まぁ、いつもかけているわけでもないし、仕事をする時にかけるぐらいのことだから、高級なものは必要ないな。まして、すぐになくしてしまう恐れもあるし。それよりも、かけてて軽いものがいいな」と思いながら店内を見回しましたが、残念なことに色やデザインで気にいったものがありませんでした。

「でも、せっかくだからこれも何かの縁、何か買っていこう」と思い、サングラスを首から掛ける紐を買って帰る事にしました。

支払いをしていたらレジの横に「度数が合うようでしたらお一人様一つだけですが、ご自由にお持ち下さい」とプラスチック製のメガネのレンズが片眼だけですが、ビニールの小袋に入って置かれていました。

早速、手にとって目に近づけてみると、文字がよ見えるではありませんか。

プラスチックですから軽いですし、割れにくいですし、レンズだけですから小さいのでポケットに入れていても邪魔にもなりません。

「これは便利だわ」と思い、一つもらって行くことにしました。

そこで、「待てよ。これなら誰がもらっても喜ぶかもしれないから、一人一つとなっているけど2個もらって行こう」と思い店主に「おじさん、すいませんがこれ二つもらってもいいですか?」とたずねましたら、おじさんは笑いながら指を顔の前で左右に横に振りながら答えました。

「お客さん、それはダメだよ。もし、二つ欲しいならメガネを買って行ってよ。」と。

私も笑いながら、「そうだよね。そんなことしたら店が潰れちゃうよね。」と言って、一つだけをポケットに入れて帰ってきました。

今考えれば、「実におじさん、説得力のある返答だったな」と思いだして笑えてしまいます。

一日を振り返る

2014.09.26

最近、思うだけで考えるとことをしなくなった人が増えてきているような気がします。

「いや、自分はよく考えているよ!」という人がいても、「その考えを行動に移していますか?」と尋ねたくなります。

考えていても行動しない人を見ると「そんなことなら意見するなよ」「相手のことを恨ましがるなよ」「自分でやって見せればいいじゃないか」などと、言いたくなってしまいます。

とかくこういった人は、他人の事にはあれこれ意見を言うのですが、自分のことについてじっくりと考えている人がいないように思います。

でも、人は自分をじっくり見直すということはとても大切なことだと思っています。

どんなに些細なことでもいいのです。

思うだけでなく考えることです。

この行動があってこそ、人は成長していくのだと思います。

苦難を乗り越えていくことにより、人は成長していくと思うのです。

自分の存在というものは、とかく苦しさを感じたときにしかわからないものです。

それは空気と同じ、あるいは心臓の動きと同じです。

日頃の生活でこれらを意識することはありません。

意識するとすれば水に入った時に、息苦しくなったり、心臓がドキドキした時位ではないでしょうか。

でも、空気が薄くなればどうなるでしょうか?

汚くなればどうなるでしょうか?

心臓を大切にしないとどうなるでしょうか?

こういったことを意識することで、幸せで長生きの出来る人生を送ることが出来るのではないでしょうか?

人生も同じだと思うのです。

「人生」と難しく、固く考えなくてもいいと思うのです。

今日起きたいい事や楽しかった事、あるいは嫌であったことが「なぜ起きたのか?」と考えることは大事なことだと思います。

そして、自分がこの世に生命を与えられたのは、何か理由があると常に考えてもらいたいと思います。(私は決して宗教家でありません。ただ命を大切に思っているだけです)。

その命を本当に大切に思うのなら、きっと自分の人生には辛い・苦しいといった事は起きていないのだと思うのです。

苦しいと感じているのはその時の自分だけです。

将来、そのことを思い起こしたら苦しくないと感じるかもしれません。

今の自分にとっては苦しいと感じたら、それはその次ぎに起きることに対しての喜びを大きく深く感じてもらいたいと神が与えたエネルギーなのではないでしょうか?

寝床に入ってからでもよいですから、是非とも一日を振り返ってみてください。

人生がきっと楽しくなりますよ。

幸せを感じますよ。

ストレスなど吹っ飛んでしまいますよ。

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